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<防府市及び防府統一教会の紹介>
防府は歴史が長く今から1300年前、百済の王子琳聖太子によって発展した町です。琳聖太子は防府の中関に来て日本に百済の製鉄技術を伝播、日本全域と中国まで影響を与えた歴史ある街です。その子孫は後で山口に移り、今は昔の遺跡だけが沢山残っている町になりました。
防府には昔の百済の「タタラ」と同じ地名が「多々良」として残っているし、琳聖太子が初めに船で入国した中関には琳聖太子を称える「岸津神社」があり、琳聖太子が百済から持って来た宝が保管されています。また百済末期、百済を助ける為に派兵直前、祈って百済に出発した「玉の祖」神社があり、放浪詩人種田山頭火の故郷であります。
天神には菅原道真公が西暦901年大宰府建志権師に遷任で行く途中防府に寄り、防府を一番愛するようになり、それを記念して全国で一番菅原道真を記念する天満宮が建てられました。
防府は人口12万余りの小さい都市ですが、歴史担当の先生が一番好む都市であり、自然と歴史と人間が調和をなして生きる素晴しい地域です。
防府教会は98年初めに開拓が出来、2010年、やっと開拓教会が出来ました。
教会には笑顔いっぱいの姉妹たちが来られる方を迎えています。
統一教会・防府教会長
石川新一(いしかわしんいち)










